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2011.05.07 Saturday

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2011.05.07 Saturday

2011年5月22日OZインプラント臨床研究会例会

JUGEMテーマ:歯の健康

平成23年5月22日例会
  会場  渋谷区歯科医師会館
       
  講演1 エムドゲルによる再生療法
  講師  KK吉田 高橋 桂子 様

  講演2 私の最近のインプラント症例(PRGFの使用を中心に)
  講師  新潟県開業 渡辺 奏典 先生

  講演3 「組織再生療法の経過から」
  講師  中区開業 西原 英志 先生


「組織再生療法の経過から」
中区開業 西原 英志

組織再生療法は、1980年代にGTR法に始まり、GTR法を経て1990年代にはエムドゲインが登場し、現在は多血小板血漿(PRP)や多増殖因子血漿(PRGF)が応用され始めている。

骨移植は古くからおこなわれている方法のひとつであったが、ポケット底が体内と体外を隔てる境界であり、その場での様々な組織反応や特性および感染に関し未だ統一見解をみなかったため、あまり普及しなかった。

また、最近では再付着(上皮性付着)と新付着(結合繊性付着)は一度獲得したら絶対的なものでなく、経時的に変化するとも言われている。いずれにしろ、我々臨床医にとっては、歯周病治療において失った組織が再生されることは喜ばしいことであり。その永続性は切に望まれる。

今回はGTR法の症例を中心に、そこから見えてきたものおよびその経過とエムドゲインとの比較、さらにはインプラント周囲の経時的組織変化に関しても症例を提示し、皆さんと考えてみたい。

略歴
1959年 岐阜県に生まれる
1984年 日本大学歯学部 卒業
1988年 日本大学大学院歯学研究科(歯内療法学講座) 卒業
1988年 東京ガス株式会社保険診療センター歯科室 勤務
1994年 西原デンタルオフィス(東京都中区) 開業

歯科保存学会専門医、救歯会会員、中区歯科医師会理事、日本大学歯学部同窓会学術委員



詳細はこちら
OZインプラント臨床研究会


恵比寿 インプラントクリニックユニオン歯科医院
2011.05.07 Saturday

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